

一時期引きこもってしまい、最近転職活動を行っています。この前の面接で心折れました。転職歴が複数回なのはなんでだと聞かれたので、話したらそんな表面的かつ無駄なことを聞いているのではない・・・と演説され、というか表面的な話から推測して合否の判断をしてくれればいいのにと思いながら1時間強・・・疲れました。この辺りの考え方に関しては、同志社大学の集計報告書に「高流動性地域の専門職の転職傾向」というものがあり、これが非常に参考になりました。取敢えず今日みたいに寒い日じゃなくて良かったです。今日なら倒れてました。親戚の伯父さんなんかは「無職6年の俺でもなんとかなったんだから。」と言います。しかし面接程度で心が折れてる自分がいるんです・・・。この不況での事務所労働は無理ですね。肉体労働一本で攻めてみようかと悩み中です。来週からは面接がんばります。
友人から「転職したよ!」と明るい声で言われるとなぜか心が動揺してしまう。あえて変化を求めない自分は、変化のない日々の生活を送っていていいのだろうか、このまま人生のレースに乗り遅れてしまうのではと思ってしまう。もし、現在の職業と人生に自信があれば、「転職したよ!」に「あ、そう、良かったねー。」と軽く受け流せるはず。しかし、その言葉に少しでも羨ましく感じるものがあるならば、今の自分に自信が無いことの現れかもしれない。このように転職の二文字は人の心に何らかの影響を与える。人によっては喜びを感じ、また人によっては羨ましさを感じる場合もある。転職を実現できた人はステップアップを図れたのだろう、人生を生き生きと過ごすだろう等々、ついつい欲目で見てしまう。「あ、そう!」とさりげなく頭の中を素通りできる人はそう多くはなく、大概は現況の何かに不満を感じている人が多いのでは。感じ方は様々である。せっかくの機会だから転職するしないにかかわらず、この先の人生のことを考えてみるとしよう。
求人サイト rikunabi-next.yahoo.co.jp
時間がなくて仕事探しができない!という方や子供がいて仕事を探しにいけない!という方はリクナビNEXTで手軽に求人探してください。自宅で簡単にお仕事探し!!
パート part.mynavi.jp
毎週新しいパート情報を配信し、職種別にパートの求人情報も探せるマイナビパートのオフィシャルホームページ。